トップページ > ホワイトゴールドについて

K10ホワイトゴールドについて

ジュエリーラインのK10ホワイトゴールドは、
カジュアルラインのシルバー色と色味が似てますので、
そちらとあわせて頂くこともできます。

予めご了承いただきたい点は、
ホワイトゴールドは金を含むため、
他の金属を混ぜて、白さを出してるものの、
うっすら黄色味(シャンパンカラー)を帯びています。

ですので、一般的に、
ホワイトゴールドのジュエリーは
ロジウムメッキ加工を施して、
綺麗なシルバー色にしています。

※ロジウム: プラチナよりも白く、耐久性も高い金属。

見た目はメッキがわからないぐらい色が馴染んでます。
ぽってりしたコーティング感はありません。






ただ、使用による摩擦や経年劣化などで
まれにメッキ前の地金本来の色味(黄色味)
が出る事があるそうです。
その点だけ、予めご了承ください。

プラチナだとそういう懸念点はないのですが、
価格がホワイトゴールドの約2倍になります。

ホワイトゴールドは、
合金より変色もアレルギーもなりにくく、
輝きが美しく、高級感があるなど、
よい点も多いですし、

もしも使用していくうちに、黄色味が気になっても、
メーカーさんがメッキがけの修理を
1000円前後と良心的な価格で対応くださいます。

以上の点を踏まえて、
ホワイトゴールドをご検討頂けましたら幸いです。