イヤリング

イヤリングの重さとつけ心地の関係

こんにちは。
WOJEの西原です。

 

イヤリングの研究のため、
いろんなタイプの金具や重さのものを
つけてみて、検証しているのですが、

「重さ」

は、イヤリングの商品化において、
最重要といっても過言ではないぐらい、
重きをおいています。

 
 

なぜかというと、

つけ心地に大きく影響するからです。

 
 

例えば、

今日は、2.4gの
大ぶりなイヤリングを
つけてみたんですけど、

2g越えると、
かなりずっしり感じます。

 

重みで、耳たぶが下に
引っ張られるような圧を感じました。

 

3時間ぐらいすると、
重みでずれてきて、
ボトンと落下;

 

そして、
4時間経過したあたりで、
徐々に頭痛が。。
痛すぎて、着用を断念。

 
 

2gを越えると、
やはりそうなるか…と、
重さの壁を実感します。

(金具の形状によって、
大丈夫な重さの上限が違ってくるので、
新しい金具の場合、念のため検証してます)

 
 

そんな感じで、
イヤリングの重さとは、
かれこれ7年ずっと向き合ってきました。

 
 

Eve スワロフスキーイヤリング

 

ちなみに、カジュアルラインで
一番軽いイヤリングが約0.3g(Eve↑)で、
一番重いものでも約0.8g(One↓)です。

 

ボールイヤリング

 

どちらも1gを切っています。

 
 

1gがどれぐらいの重さかというと、

1円玉です。(ジャスト1g)

 

ですので、
Eve1個=1円玉の3分の1の重さ。
かなりエアリーです。

 
 

目指しているのは、
つけている感覚がないぐらい
ストレスフリーなつけ心地で、

いつも限界まで削ぐことを考えながら
デザインしています。

(デザイン性が損なわれないよう、
バランスをとりつつ)

 
 

デザイン性と、
ストレスフリーなつけ心地、

その2つをずっと追求してきて、
今のラインナップになりましたが、

でもまだ、
「こういうイヤリングできないかな?」
という理想はありますので、

まだまだ追求し続けていきたい
と思っています。