イヤリング

イヤリングの美しいつけ方

こんにちは。
WOJEの西原です。

 

今日は、
イヤリングのつけ方について
書いていこうと思います。

 
 

まず、NGなつけ方のご紹介です。

 

NGなイヤリングのつけ方

 

①はお尻みたいですし、笑
②はバランスも中途半端に見えます。

③は、あえておしゃれとして、
ずらしているのではないなら、
耳たぶに対して、金具がまっすぐに
ついている方が美しいです。

 

以上を踏まえた上で、

3種類のデザイン別に、
イヤリングの美しいつけ方を
ご紹介します。

 
 

イヤリングの美しいつけ方1

 

一つ目は、金具がモチーフに隠れるデザイン。

こちらは、ぐっと奥まで、
隙間なく差し込んでください。

奥まで差し込んだ時に
美しいバランスに見えるように
設計しています。

 
 

イヤリングの美しいつけ方2

 

Classic ERは、
どこにつけるのがいい位置なのか
悩ましいデザインですよね。

耳たぶの大きさや形は
みんな違いますし。

基本的には、
耳たぶの真ん中ぐらいの位置に
パールがくるのが美しいと思います。

 

ただ、耳たぶの大きさによっては、
パールを真ん中にもってこようとすると、
金具がくいこんでしまう方も
いらしゃるかもしれません。

その場合は、
やや下にするなどして、
バランスをとってください。

(お尻になっちゃうよりいいと思います)

 

耳たぶと金具の間に
隙間があった方がいいか、なしがいいか?
については、

私は少し隙間がある方が
抜け感があって美しいと思いますが、

スタッフは隙間なしでもよくて、
パールの位置が真ん中にくる方が
優先度が高いと言っていました。

ですので、隙間はお好みで。

 
 

イヤリングの美しいつけ方3

 

最後に、フープピアスに見立てたような
金具の場合ですが、

こちらは、耳たぶと金具の間に
少しの隙間がある方が綺麗です。

 

かといって、極端に下すぎると、
落とす可能性がでてしまうので、
上の写真ぐらいかその2倍の隙間ぐらいで
いいと思います。

 
 

以上です。

 

街でイヤリングがずれてる方を見ると、
気になったり(←職業病)、笑

レビューで、
つける位置のベストポジションが
難しいというお声がありましたので、
ご参考までに書いてみました。



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