つぶやき

映画「えんとつ町のプペル」を観て。

こんにちは。
WOJEの西原です。

 

昨日、映画「えんとつ町のプペル」を
観てきました。

 

(楽しみにしてたので、公開初日に。^ ^)

 
 

ストーリーは、夢を持てば笑われて、
行動すれば叩かれる現代社会の縮図が
描かれていて、主人公が仲間と力をあわせ、
夢を見せる物語。

 
 

製作総指揮・原作・脚本をてがけた、
キングコング西野さんの自叙伝でもあります。

 

西野さんは、12年前から
お笑い芸人をしながら絵本を描き始め、
前例の無い挑戦をする度に、
日本中から笑われたり叩かれたそうです。

 

それでもコツコツと続け、
製作や販売方法を試行錯誤し、
絵本は5千部売れればヒット作と言われる中、
なんと50万部突破し、
絵本業界に革命を起こします。

 
 

その販売方法などを
ビジネス書「革命のファンファーレ」に綴り、
これも大ヒット。(私も数年前に読んで、
固定概念を覆された感動の一冊でした)

 

本

 
 

そして、、、
12年、映画という夢を追い続け、
ついに絵本が映画化!

 

ジブリ並みの繊細な絵や
迫力のあるアニメーション、
魂に響くテーマ曲、
力強くあたたかいメッセージが
込められたストーリー。

 

そのどれもがすごくて、
作品にかける想いや熱さが伝わってきて、
胸が熱くなりました。

 

ぐっとくるストーリー展開や台詞に、
後半は、涙なしには見れません。

 

笑われたり叩かれても、
諦めなければ夢は叶うと信じ続け、
夢を叶えた西野さんだからこそ、
映画の中の言葉にも説得力があります。

 
 

エンドロールに流れる名前の多さにも
また泣けてきました。

西野さん、自分が批判されることより、
スタッフが自分と仕事してて
批判されることが辛かったと言います。

なので、エンドロールを見ながら、
西野さん含め、関わったすべての人が
報われてよかったなぁと。。
(ヒットして、報われてほしい)

 

あたたかい涙があふれた、
クリスマスになりました。

 
 

夢を追いかけてる方は、
きっと勇気をもらえるんじゃないかな
と思います。

 

私は、この映画を観て、
やっぱりたくさんの人と関わりながら
物づくりをしたいなと、改めて思いました。

 

たくさんの人が関われば関わるほど
責任ものしかかるけど、
その分、完成した時の感動はひとしおで、
ジュエリーケースは、
まさにそれを感じた商品でした。

だから、ご注文に対してだけでなく、
いろんなありがとうの気持ちが詰まってます。