マインド

批判された時のマインド

こんばんは。
WOJEの西原です。

 

知り合いの経営者さんと飲んでて、
情報発信についての話になりました。

 

 

ある悩みを抱える方向けに発信をしたいけど、
ナイーブなことだから
言葉をかなり気をつけないといけない…
と、不安そうな面持ちで。

 

確かに、ナイーブな内容の発信をすると、
「あんたに何がわかんねん!」
って、批判を受ける可能性はあります。

 

私もいろんな発信をしてるので、
ブログからも100件に2〜3件くらいは
批判コメントがくる事もあって。

ほとんどは、
嬉しいコメントや質問やご要望ですが。^ ^

 

批判は正直傷つくし、

私自身、いろんな方のブログを見て、
考え方の違いがあっても、
「そう考えるんだなぁ」って思うぐらいで、
批判コメントを送る事がないだけに、
最初は理解に苦しみました。

 

でも、そこで、辛いからとか、
もう書く気がなくなったと、
ブログをやめるのではなく、

私が大切にしたいのは、誰なのか?
と考えるようにしてます。

 

そういう時に思い浮かべるのは、
「ブログを読むと前向きになれます」とか
「ブログを読むのが日課です」
と言ってくださる方々です。

(コメントがなくても、
必要として見てくれる方も)

自分が傷つきたくないからって、
その人達への発信をやめるのか?と。

 

そう自問して、
ブレないようにしてます。

私自身もいろんな人の言葉に救われたので、
救いとまでいかなくても、
少しでも役立てたらいいなと思っていて。

 
 

・・・という事を
その経営者さんに伝えたら、
なるほど!と附に落ちたようでした。

 

ナイーブな話は批判を受けやすいけど、
なかなか発信する人がいないからこそ、
大きな救いになる可能性もあります。

 

それに、
どんなに素晴らしい発信をする方でも、
批判が0ではないみたいです。

(なら、もう腹くくるしかないかなと。)

 

また、批判する人のことも排他的には考えず、
コメントから心理の参考にしたり、
発信し続けることで、
いつか伝わればいいなと思ってます。^ ^