マインド

コロナと使命

こんばんは。
WOJEの西原です。

 

今日は、大阪は快晴♩

 

 

外を歩いていて、気持ちよかったです。^ ^

 

街の雰囲気も、
少しずつ以前の状態に戻りつつあって、
コロナへの恐怖も落ち着いてきたのかな
と思いました。

 
 

今もいろいろ情報収集してますが、
自粛必要論と自粛不要論の話を聞いてると、
なんだか、西洋医学と東洋医学の関係に
近い部分を感じました。

 
 

西洋医学は、
体の悪い部分を、投薬や手術で
取り除いて治療していく医学の事で、

(癌だと、手術で摘出や抗がん剤治療)

 

東洋医学は、
病気の根本原因を見つけ、
アプローチして治療する医学です。

(癌の原因がストレスなら、
ストレスを緩和させるアドバイスや施術)

 

西洋医学が部分的な治療に対し、
東洋医学が全体をみた上での治療。

 

コロナに置き換えると、

自粛必要論は、コロナの根絶(部分対処)で、

自粛不要論は、全体を見た時に
経済が崩壊し、他の死者が増えるリスクも
あるという考え方です。

 

どちらも納得する部分がありますが、
ただ、コロナが根絶するまで自粛してたら、
死ぬまで自粛しないといけないかもしれません。^ ^ ;

 

どこかの時点で、
全体を見た判断に切り替えが必要で、
そのタイミング(自粛緩和)が
今きたんだなと思ってます。

 
 

病気においても、
私の父は生前、癌を患っていて、
手術をして摘出しても、
また別の場所に癌ができてって、
イタチごっこでした。

 

そこで、東洋医学的アプローチをした方が
いいんじゃないかと思って、
そういう本をプレゼントしましたが、
担当医を信用して、
西洋医学的治療を続ける選択をしてました。

 

最終的には、度重なる治療と手術で、
どんどん元気がなくなり、弱っていき、
肺炎を患って、その一週間後に他界しました。。

 

体が弱ってくると、
最後は呼吸の機能が低下するそうで、
最終的な死因が肺炎になるケースは
多いようです。

 
 

そういうのを見てきた事もあって、
部分的対処も必要かもしれませんが、
それのみというのは危険だなと感じました。

 
 

自粛においても、
100%安全ではないと思っています。

例えば、癌を患った方が、
すぐに病院に行けば、
早期発見で早く完治したかもしれないのに、

コロナの院内感染を恐れて、
病院へ行くのを自粛し、
手遅れになる可能性だってあるのでは
と思うからです。

 

自粛のストレスで
持病が悪化するリスクもありますし、

一見、家にいたら安全のように見えて、
そうでもないケースもあるのではと思ってます。

 
 

なので、
いつかはウイルスとの共生を受け入れ、

手洗い・うがいなど対策はしつつ、
もしかかってもすぐ治るくらい
免疫力を高めて過ごすのが
現実的なのではと思います。

 
 

あと、どんな状況でも
比較的冷静でいられるのも、

死さえも宿命と受けとめてるから
かもしれません。

 

高齢での死は、
植物でいう、芽が出て、花が咲いて、
枯れて、散って土に還る
ような自然な事と捉えています。

 
 

もちろん、そうは言っても、
人が亡くなるのは悲しく、
私も父の死には号泣しましたが、
(悲しすぎて、頭痛や吐き気がするぐらい
2日以上泣き倒しました…)

 

それでも、
人間最後はそうなるのが自然な事で、

今でも鮮明に笑顔や声を思い出せるので、
私の脳内で生き続けている…
と考える事で受け入れられました。

 

そういう考えでいるため、
万が一、自分自身や家族が
コロナで亡くなっても、
コロナを恨む事はありません。

そういう宿命だったんだなと受け入れます。

(私の年代で亡くなる事は
奇跡的なぐらい低い確率ですが。^ ^ ;)

 

過去、私も病気と猛吹雪で
二回死にかけた経験がありますが、

まだまだやるべき事があるから
今生かされてるとしたら、

生かされた命を
どう周りに役立て、生きるか。

という事をよく考えます。

 
 

だいぶ堅い話になりましたが、^ ^ ;

何が正解かを主張したいのではなく、
いろんな角度から見たり、
自分軸をもっておくと、

情報に脅かされる事も
なくなるんじゃないかなと思ったので、

コロナを通じて、
今思っている事をいろいろ書いてみました。

 

 

まだまだ先行きが見えない状況ですが、

一日一日を大切に、
すこやかな気持ちで過ごせますように。