イヤリング

ノンホールピアスを落とさないコツ【保存版】

こんにちは。
WOJEの西原です。

 

ノンホールピアスを落とさないコツ
ポイントを網羅した【保存版】になります。

 
 

まず、こちらが基本のつけ方です。

 

 
 

落とさないコツは、

①痛くならないギリギリまで金具の幅を狭める事

②耳のキワから差し込み、スライドさせた後、下にひっぱってしっかり留まるか確認。(するっと抜けたら、①に戻る)

の2点です。

 

落ちる主な原因は、

①の金具の幅が広く、ゆるい事
②の下にひっぱる確認をしていない事

が考えられます。

 
 

初めての方が一番要注意ですが、
慣れてきた方も、②をとばすなど
油断から落とさないようご注意ください。

 
 

金具を狭めすぎて、
数分たっても痛い場合は、
さすがに狭めすぎですので、
幅を少し広げて調整してください。

痛くならない&しっかり留まる幅が
つかめてくると、もう安心です。^ ^

 
 

【注】装着後に力をかけるのはNG!

装着した後に、
ノンホールピアスと耳を密着させるように、ぎゅーっと握るのはNGです。

 

強い力をかけると、
破損・変形に繋がったり、
メッキがはげやすくなります;

 

金具を耳たぶのキワの薄さに狭めて、
キワから差し込みスライドするだけで、
耳たぶの厚みとの差がある分、
それで十分密着します。

 
 

◆耳たぶが薄くて落ちやすい方へ

下記のように、
親指と人差し指で金具をつまんで、
少しだけ斜めにクロスして狭めてください。

 

耳たぶが薄い方へ ノンホールピアスの付け方

(※カジュアルラインの金具のみ)

 

すると、かなり狭まります!

 

ちょっと斜めになったシリコン部分は、
横から押して中央に戻してください。

 

※注:力を加えすぎると破損します。やさしく徐々に狭めてください。

※通常のつけ方でいけた方は、この方法はしないでください。(金具への負荷はこちらの方が大きいため、耳たぶが薄い方向けの対処法です)

 
 

あとは、
 

●台風など暴風の日の着用は避ける

●長いイヤリングはマフラー着用の時は避ける(マフラーにはプチサイズのイヤリングがおすすめです)

●服の試着はひっかけないようご注意を

●全速力で走らない

 
など、ご注意いただけたらと思います。

 
 

つけ方をマスターすると、
安心感をもちながら、
耳のおしゃれが楽しめますので、

ぜひコツがつかめるまで
練習してみてください。^ ^

 
 

初めてで不安な方は、
いきなり外出する時につけず、
まずは部屋で過ごす時に
つけてみてください。