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健康・美容

白湯の奥深さ

こんばんは。
WOJEの西原です。

 

白湯の美肌効果を実感し、
もっと白湯の事を知りたくなったので、
白湯の本を買いました。

 

それが、蓮村誠先生の
白湯 毒出し健康法」という本。

 

 

読んでみると、

白湯はアーユルヴェーダの
健康法の一つという事で、
アーユルヴェーダについても
詳しく書かれていました。

 
 

アーユルヴェーダとは、
世界3大医学の一つで、

インド・スリランカで生まれた、
世界最古の伝統医学です。

 

西洋医学のように
病気の症状を取り除くのではなく、

アーユルヴェーダは、
より健康に、長寿や若さを保つことを
目的とした予防医学だそうです。

 
 

アーユルヴェーダでは、
自然界や人間の体は、3つの要素
ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)
から成り立っていると言われます。

 

人は、3つ全ての要素を持ってて、
そのバランスには個人差があり、
どの特徴が多いかで、
その人の体質がわかります。

 

それぞれの特徴は、下記画像をご覧ください。
小さくて、見づらいですが。^ ^ ;

 

 

イラストが可愛い。^ ^

 
 

で、ようやくここで白湯に結びつきます。

 

なぜ白湯がいいかというと、

白湯は、この3つの要素の
バランスを整える飲み物だからです。

 

人は、ストレスや食生活などで、
バランスが崩れて、
体調が悪くなったりするのですが、

白湯でバランスを整える事で、
代謝が上がったり、
便秘解消にもなったりと、
健康・美容面にいい効果をもたらします。

 
 

あと、
お茶やコーヒーでシャワーするより、
お湯のシャワーで洗う方が、
体の汚れが落ちて綺麗になって、
気持ちいいのと同じで、

体内も白湯を飲む事で
綺麗に内臓を掃除できるそうです。

 

もちろん、
お茶やコーヒーも飲んでいいけど、
内臓のお掃除のために
白湯も毎日飲みましょうという事です。

 
 

そして、正しい白湯の作り方や
一日のおすすめの摂取量も
書かれていました。

 

推奨の摂取量は、
1日700~800mlだそうで、
私は飲みすぎてました;

 
 

白湯の作り方はこちら。

 

【1】やかんに水を入れ、強火にかけます。
換気扇も回すようにします。

【2】沸騰したら蓋をとり、湯気が上がるようにします。
大きな泡がブクブク経っているくらいの火加減にします。

【3】そのまま10~15分間、沸かし続けます。

【4】湧いた白湯を飲める程度に冷まして、すするようにして飲みます。
残りは保温ポットに入れておくのがおすすめです。

※水は浄水された水か、日本の天然水がおすすめとの事。

 
 

ちょっとひと手間ですが、この作り方は、

ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)

が全部入っているんです!

 

水に火をかけ、換気扇を回しながら、
よく沸かせる事で風の性質も入るから、
3つのバランスが整うというのも納得です。

 
 

やかんがベストみたいですが、
まずは電気ケトルやポットでも
やらないよりはいいそうです。

電子レンジは避けた方がいいみたいですが。

 

10分以上沸かすのは、ハードル高めですが、
時間がない時は沸いたらOKにして、
とりあえず完璧よりも
毎日飲む習慣をつける事が
大切かなと思っています。

 
 

飲み方は、

●ゆっくり、すするように飲む
●朝起きて、一番にコップ一杯(150cc程度)飲む
●食事中にもコップ一杯飲む(一口食べては、一口すする事で消化を助けます)

などです。

 
 

体内に毒素がたまってると、
最初はまずく感じるそうですが、

慣れたら、美味しく感じるし、
ホッと癒されます。^ ^

 

私は、朝起きたら、
白湯を飲むのが楽しみなぐらいです。

 
 

他にも、白湯やアーユルヴェーダについて
なるほどな〜と為になるお話が多く、

今日のブログに書いた事は、
200ページの内容のほんの一部なので、
詳しく知りたい方は、
本を読んでみてください。^ ^

 

白湯 毒出し健康法