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つぶやき

自責と他責をしない事

こんばんは。

 

久々、マインドの話を。^ ^

 

日々いろんな事を思考してますが、
中でも自責と他責をしない事を
よく心がけています。

 

自分を責めないし、
相手も責めない。

 
 

単に、甘やかしてるんじゃなく、

自分を責めたり、
相手を責めて、
プラスになる事ってなんだろう?

って自問した時に、
何も浮かばなかったんです。^ ^ ;

 
 

怒りや悲しみの感情を
自分や他人にぶつけるより、

冷静に受け止め、改善策を考える方が、
成長にも繋がるし、前へ進めます。

 

 
 
 

例えば、
実際にあった出来事なのですが、

ある新作商品を100個発注したら、

試作では問題なかったのに、
90個不良品が出るという
問題が起きました。

 

10個の販売では
仕入代が回収できず、
赤字が確定…。

 

合金の場合、メッキの関係から
やり直しが難しかったので、
90個は諦める事になりました。

 
 

で、こういう事は、
今後も起こる可能性が0ではないので、
そういうトラブルに対してどう捉えるか
いろんな角度から考えてみました。

 
 

まず、デザインを考えたのは私ですが、
想定外の不良箇所だったので、
まぁ…仕方ないなと思いました。

 

そして、検品基準をクリアできなかったものの
一生懸命作ってくださったので、
メーカーさん側も悪くない。

 

ここでメーカーさんを責めても
何もプラスにならないし、
やる気を削ぐだけで、むしろマイナス。

 
 

なので、
冷静に起こった事実を伝え、
次回から改善できるかどうかを
話し合いました。

 

喧嘩ごしではなく、
商品は私には作れないものなので、
作ってくれた事への感謝の気持ちを忘れず。

 
 

結局、その商品は改善が難しく
初回で終了となりましたが、

他の新作は問題がなかったし、
たくさんの人に喜んで頂いたので、
全体を見れば、メーカーさんには
すごく感謝しています。^ ^

 

私もトラブルに対する経験値が上がったし、
今後のための学びになりました。

 

・・・という感じで、
誰も責めない形で
その出来事を捉えました。

 
 
 

自分を責めると、
新作を出す事に怖さを感じ、
進めなくなるし、

 

相手を責める事で、
いい商品が生まれる事もないので、
(オープン当初は私も未熟でメーカーさんを責めてしまって、関係がこじれました …)

 

やっぱり改めて考えても、
自責と他責のメリットを見出せません。^ ^ ;

 
 

トラブルの時ほど、感情的にならず、
冷静でいようと思いました。

感情的になりそうな時は
いったん帰って、寝て、
クールダウンしてから翌日対応したり。

感情的になって、
うまく事が運ぶ事がなかったから。

 
 

これって、プライベートの
人間関係にも置き換えられると思います。

 

パートナーシップでも、
私も相手も悪くない。
ただ、価値観が違ったりしただけ。
じゃあ、どう歩みよろうか?

と、歩み寄りを重ねていく事で
関係が深まると思ってます。^ ^

あとは、違いを認めたり、許容したり。

 
 

まぁ、仕事以上に、
パートナーシップは
精神的ダメージが大きいので、
ひどく落ち込む事もありますが、

そーゆー時はとことん落ちこんで、
1〜3日後ぐらいには、
冷静に出来事を捉え直して、
立ち直るかな。

 

自責・他責はせず、
どうしたらよかったかを考え、
次に活かします。^ ^

 

順調な時ってあまり成長しないし、
トラブルの時こそ、人間性(本性)がでて、
メンタルも鍛えられて、
ぐっと成長するチャンスと思えば、

どんな事があっても、
悲観的にならずにいれると思います。

 
 
 

ではでは、

またブログコメントも参考にしつつ、
たまにマインドネタを書いていきますね。

参考になるかはわかりませんが。笑

 

私自身、いろんな方の考えに触れ、
その中でしっくりくる考え方を取り入れたり、
自分で思い浮かぶ考えもあったりで、

よいとこどりで、
自分のマインドを築いていってます。^ ^